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  <title>coeblog</title>
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  <description>大学生のブログ。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 07 Jul 2020 13:31:11 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>退職</title>
    <description>
    <![CDATA[半年くらいぶりです。ちぐです。<br />
<br />
ついにわたくし、今の会社を辞めることを決断しました！！！<br />
<br />
前の投稿した時からそうだったけど<br />
<br />
もうモチベーションがダメでした！！！<br />
<br />
この仕事はすごく面白い。でも、このまま続けていくには<br />
<br />
もっと上を目指すなら<br />
<br />
私に絵を描いたり話を考えたりする時間はない。<br />
<br />
仕事とやりたいことの天秤がふらふら、ふらふらしていて<br />
<br />
どちらかに振り切らないと、どちらにも到達できないのに<br />
<br />
どっちつかずでいるのがすごく気持ち悪かった。<br />
<br />
<br />
去年から何度か会った、中学からの友達がいるんだけど<br />
<br />
私が地元を離れてから、なんだか元気がないなって少し心配してた<br />
<br />
でも、最近転職して<br />
<br />
ものすごく生き生きした子に変わっていて<br />
<br />
「やりたいことやったほうがいいよ！」と<br />
<br />
まっすぐな気持ちで応援してくれた<br />
<br />
それがすごく嬉しくて、心強くて<br />
<br />
その時、辞めようって決めたんだと思います。<br />
<br />
<br />
他の友達にも、親にも彼氏にもずーっと<br />
<br />
漫画のためにやめたい、いつかやめるって言ってきて<br />
<br />
全然実行してこなかった自分が居て。<br />
<br />
その期間が長くなればなるほど<br />
<br />
自分が情けなくて、なにやってんだって思った。<br />
<br />
<br />
でもなかなか決められなかった。<br />
<br />
会社で皆と働くのが楽しかったし<br />
<br />
仕事も面白い<br />
<br />
まだまだ期待してもらえる<br />
<br />
そんな日々が輝いていて<br />
<br />
手放すことができなかった。<br />
<br />
<br />
でも不満もあって<br />
<br />
だんだん、憧れてた人に名前を覚えてもらったりすることができるようになってきたけど<br />
<br />
営業をやっているとやっぱり感じることがあって<br />
<br />
私って、面白みのない<br />
<br />
魅力のない<br />
<br />
あまりに無味乾燥な<br />
<br />
機械的な人間なんだなって<br />
<br />
思ってしまって。<br />
<br />
好きなことを生き生きと語って、その人だからと人に言わせる<br />
<br />
そんな人をそばで見ていて、うらやましいし<br />
<br />
もっとそうなりたいと思った。<br />
<br />
今の自分は事務バッチリ<br />
<br />
社内調整は一番得意！<br />
<br />
なんだけど<br />
<br />
なんかそうじゃなくて、そういうことじゃなくて。って<br />
<br />
思ってしまったんだよね。<br />
<br />
<br />
<br />
いろんな業務の兼ね合いから、<br />
<br />
年度が変わる前のできるだけ早い時期に言わなきゃって思ってたんだけど<br />
<br />
それからもなっかなか言い出せなかった。。。<br />
<br />
まずは親に言うフェーズ<br />
<br />
そして上司（複数）<br />
<br />
何て言われるだろう、何て答えたらいいんだろう、誰から言ったらいいんだろう<br />
<br />
（今まで退職していった仲間たちにかなり助言を求めました。笑）<br />
<br />
ぐだぐだ考えてるふりして、長引かせてしまったなぁと思う<br />
<br />
結局言ったのは３月あたま<br />
<br />
親は最初報告した時、軽くていい感じの返事しか返ってこなくて<br />
<br />
そんなもんか！と拍子抜けしてたんだけど<br />
<br />
後で会社にもやめるって言ったと伝えたら、やっぱり心配して色々聞かれました。笑<br />
<br />
でも、難しい声で電話してきたのはその時くらいで<br />
<br />
今は（いやずっと）すごく応援してくれてる。<br />
<br />
本当にありがたいなって思う。<br />
<br />
<br />
一番近しい上司たちは<br />
<br />
正直、４月になった今でもショックを引きずっている&hellip;<br />
<br />
本当に申し訳ない。<br />
<br />
もっと一緒に働きたかった<br />
<br />
できるならまだまだ力になりたかった<br />
<br />
でも、そうやって居つづけたら自分が後悔しそうで<br />
<br />
これ以上はできなかった<br />
<br />
<br />
でも、こんな風に自分が去ることを惜しんでくれる人がいることが<br />
<br />
ものすごくありがたくて<br />
<br />
嬉しいことだなって、不謹慎ながら思ってしまいます。<br />
<br />
<br />
会社に言うに当たって、その後の人間関係とか心配したんだけど<br />
<br />
これまた拍子抜けするほどに今まで通り<br />
<br />
むしろ今までより、会社の人とは「同僚」ではなくて、<br />
<br />
「人と人」としての付き合いに近づいてきたのかな、と思います。<br />
<br />
<br />
昨日は、入社以来ずーっと、私に仕事を任せてくれて<br />
<br />
ずっと一緒に仕事をしてきた先輩と飲みに行きました。<br />
<br />
辞めると聞いてすごくショックだったということ<br />
<br />
ここまできてなんで、って取引先の方々も口にしてくださったこと<br />
<br />
伝えてくださって<br />
<br />
そしてすごく真面目な目をして<br />
<br />
辞めて、やりたいことをやるなら<br />
<br />
絶対に世界一になれ<br />
<br />
そうやって戒め、激励をくださいました<br />
<br />
<br />
<br />
辞めるって言ったら、私たちの関係どうなっちゃうんだろうって<br />
<br />
ずっと不安に思ってたけど<br />
<br />
まさかこんな風に応援してもらえるなんて<br />
<br />
思ってもみなかった<br />
<br />
他にも一緒に飲み行った同期や先輩、後輩も<br />
<br />
私の夢を笑うでもなく、本気でみんな応援してくれた<br />
<br />
<br />
<br />
ここまで６年間働いてきて<br />
<br />
がむしゃらだったり、やる気無くしたり<br />
<br />
ムカついて怒ったり、良い結果に喜んだり<br />
<br />
色々あったけど<br />
<br />
まさかこんな風に、「良い仲間に恵まれたな」って<br />
<br />
思えるようになるなんて<br />
<br />
思わなかった。<br />
<br />
<br />
会社は会社、同僚は友達とは違う<br />
<br />
ずっとそう思って、最初は特に距離をとっていた<br />
<br />
でも毎日を一緒にすごして<br />
<br />
苦しみも楽しみも共にして<br />
<br />
いつの間にか、すごく大事な人たちになってた<br />
<br />
<br />
私にとってみなさんは大事な人たちだけど<br />
<br />
辞めることになって初めて、<br />
<br />
私のことも、みんな<br />
<br />
一人の人として大事に思ってくれてるんだって<br />
<br />
思えて<br />
<br />
すごく嬉しいなって思います。<br />
<br />
<br />
社会ってもっと殺伐としていると思ってた<br />
<br />
苦楽を共にする仲間、なんて幻想だと思ってた<br />
<br />
確かに仕事をやってる間は、そんな甘えたこと言ってられないけど<br />
<br />
でも、私たち仲間だったんだなって<br />
<br />
思えたことがすごく嬉しかった。<br />
<br />
<br />
まぁ、もう辞める的なこと書いてますがまだあと４ヶ月ほど勤めるのですが。。<br />
<br />
これから引き継ぎをしなきゃいけなくて<br />
<br />
その仲間たちに、大きな負担をかけることになる<br />
<br />
私が居なくなった後も、できるだけ全てが円滑に進むように<br />
<br />
後少し、出来る限りの事をしよう。<br />
<br />
<br />
<br />
あと、<br />
<br />
全然関係ないけど<br />
<br />
昨日決算賞与もらった！！！！<br />
<br />
ウワーーーーイ！！！！！<br />
<br />
辞めたらニート生活になるので、今かなりがんばって節約してるんだけど<br />
<br />
これは嬉しい！<br />
<br />
出るの１０年ぶりらしいよ！！<br />
<br />
神よ！社長よ！そして頑張った上司、事業部のみんなよ！！！<br />
<br />
ごほうびだね！！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%80%80%E8%81%B7</link>
    <pubDate>Thu, 05 Apr 2018 15:51:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもお久しぶりです。ちぐです。<br />
<br />
本当にブログを書かなくなりましたが、やっぱり自分の頭の中を整理しなきゃと思い<br />
<br />
久々にこのページを開いています。<br />
<br />
<br />
前に書いたのは社員旅行で金賞もらった時かぁ。<br />
<br />
その後ですね、実は、年末には役員からの金賞もいただきました。<br />
<br />
なんか、嬉しかったんだけど<br />
<br />
本当によくないことなんだけど<br />
<br />
「あぁ、私この会社で達成することは達成してしまった」という気になってしまった気がする。<br />
<br />
その後の私の意欲は落ちるばかりで<br />
<br />
４月の移動ではなぜか営業に異動&hellip;&hellip;<br />
<br />
うちの会社の営業って休みが取りづらいのです。<br />
<br />
それから２週間連勤とかザラなかんじでここまできました。<br />
<br />
<br />
催事の仕事は楽しい。<br />
<br />
営業になって自由に外に出られるから、その分作家さんともお近づきになれる。<br />
<br />
お手伝いに行くのも、訪問するのもとってもとっても楽しい。<br />
<br />
でも、「営業として成績を出す」ことを考えると辛い。<br />
<br />
いや、今年は予算付いてないし、成績出す努力は一切してないんだけど<br />
<br />
しかし部内には私に予算がついていないというか、売ることをあまり課せられていないことを<br />
<br />
あまり理解していない先輩もいるわけで<br />
<br />
いろいろ肩身がせまい。。<br />
<br />
でもこれ以上、会社のために時間を使いたくない<br />
<br />
本当に休みがなくて辛い。<br />
<br />
いや、「休みます！私！」つって取ればいいんだけど<br />
<br />
周りの目が気になって、それができない。。。<br />
<br />
中途半端で本当だめだなと思う。<br />
<br />
<br />
仕事も全然やる気がなくて、なんとなくこなしてるし<br />
<br />
毎日はやく帰りたくてたまらない<br />
<br />
<br />
<br />
やる気がないのは、本当にやりたいことをやりたいからだって思ってた<br />
<br />
漫画を描きたくて、もうずっとずっと話を考えてて、<br />
<br />
６月くらいからデッサンやネームの講座を取ったり<br />
<br />
最近は模写をしたり<br />
<br />
休みのない毎日だったけど、朝晩はほとんど必ず絵の練習をしてた<br />
<br />
でももうわかんなくなってきた<br />
<br />
お絵描き用のツイッター始めても驚くほどフォロワー増えないし<br />
<br />
pixivも然り<br />
<br />
ネームの相談に乗ってもらったら、あぁ、私の話全然面白くないんだなって思っちゃって<br />
<br />
本当に自信をなくした。<br />
<br />
はぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
私が伝えたいものってなんだろう<br />
<br />
私は何を表現したいんだろう<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20170919</link>
    <pubDate>Tue, 19 Sep 2017 13:51:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>金賞</title>
    <description>
    <![CDATA[久々の更新です。ちぐです。<br />
<br />
最近は、催事の準備でメッチャ忙しい。<br />
<br />
いろんな要因があったけど、やっぱり自分も油断してたと思う。<br />
<br />
頑張って立て直して、なんとかここまで漕ぎ着けてるけど<br />
<br />
今回は私も悪かったなと思う。<br />
<br />
もっと計画的に、きちんとやらなくちゃ。<br />
<br />
いつまでも同じようにわたわたしていてはいけない。<br />
<br />
<br />
そんな反省がありつつも<br />
<br />
最近はとても満たされた日々を過ごしています。<br />
<br />
<br />
秋にすごく頑張って、これはボーナス上がるか年末に金賞もらえるかできるだろ！<br />
<br />
と思ってたんだけど<br />
<br />
ボーナスは夏より下がり、金賞どころか銅賞ももらえず<br />
<br />
年末はとっても気落ちしていました。<br />
<br />
私の頑張りって認められないんだなって。<br />
<br />
周りの人たちはすごく評価してくれてたけど、<br />
<br />
経営にかかわる人たちには、全然届いてなかったんだな、と。<br />
<br />
まぁ、そりゃそこに改めてアピールしたりしないから、そうなるんだろうけども<br />
<br />
<br />
<br />
そうして、１月から２月はすごくやる気なく過ごしていました。<br />
<br />
（ここに今の苦しみの起源があるような。。。それはおいといて）<br />
<br />
１月の海外催事は行かせてもらえなかったし、<br />
<br />
会社やめたいなーと思いながら、<br />
<br />
ただ２月に予定されていた社員旅行だけを楽しみに日々過ごしていました。<br />
<br />
<br />
<br />
社員旅行はすごく楽しくて、先輩や後輩とゆっくり話して、<br />
<br />
朝からバスでお酒飲んで、たらふく肉を食べて<br />
<br />
みんなでいろんなものを見て。<br />
<br />
修学旅行よりもずっと楽しかったような気がする。<br />
<br />
メイン目的の美術館は、実は事前に仕事で行っていて<br />
<br />
先に行かせてもらった分、みんなに説明できるようにしなきゃと思ってたんだけど<br />
<br />
当日はちゃんと（近くにいた人だけだけど）私が知っていることを共有できて、<br />
<br />
喜んでもらえて<br />
<br />
ほんとによかった。<br />
<br />
<br />
夜には宴会があって<br />
<br />
思いの外社長や役員に近くて、えーどーしよーとか思ってた。笑<br />
<br />
<br />
うちの会社では、私が入社する以前は毎年社員旅行に行ってたらしいんだけど<br />
<br />
まぁ価値観の変化もあり、廃止されていて<br />
<br />
ただ、今年は偶然の機会があって、特別企画として復活したのでした。<br />
<br />
半年以上前から、委員会を組んで、主に新人の子たちが計画を立てて、<br />
<br />
すごく素敵な旅のしおりを作ってくれたりして<br />
<br />
なんとも手も心もこもった、素敵な旅でした。<br />
<br />
<br />
委員会が考えてくれた企画の中に、社員の選ぶ金・銀・銅賞を決めよう！というのがあって<br />
<br />
事前に、社員全員にアンケートが配られ、集計されていました。<br />
<br />
どんなところがその人の良いところか、というのを書く欄があったりして<br />
<br />
自分に書いてくれてる人がいたら、どんなことを書いてもらえてるんだろう、<br />
<br />
と知りたいような<br />
<br />
でも誰一人書いてくれてなかったら悲しいから、<br />
<br />
何票入ったかなんて知りたくないような<br />
<br />
なんとも言えない気分でした。<br />
<br />
<br />
お世話になってる人はたくさんいるから、３人を選ぶのはすごく難しかったけど<br />
<br />
私にいろんなことを教えてくれた人、<br />
<br />
いろんなチャンスをくれた人、<br />
<br />
いっぱい助けてくれた人を<br />
<br />
一人ずつ選びました。<br />
<br />
<br />
<br />
で、宴会の途中で受賞者の発表があって<br />
<br />
なんと、金賞をもらいました。<br />
<br />
名前を呼ばれた時、期待してなさすぎて、漫画みたいに「え、私？」と全然反応できず<br />
<br />
賞状をもらうときは、嬉しくて全社員の前で号泣していました。笑<br />
<br />
<br />
頑張ることなんて当たり前で、<br />
<br />
むしろ頑張ることは自分のためで。<br />
<br />
<br />
でも、何人もの人が、私を選んでくれた。<br />
<br />
ちゃんと見ていてくれた。<br />
<br />
私の頑張りは、人のためにもなってた。<br />
<br />
<br />
泣きまくって半分ぼんやりしながらカニを食べたりしていたら、<br />
<br />
投票してくれたうちの一人の、すごくお世話になった先輩が、<br />
<br />
わざわざ席まで来て「おめでとう」ってお酌をしてくれた。<br />
<br />
むしろ私がありがとうございました！って行かなきゃいけないのに<br />
<br />
すごく嬉しそうに、よかったねと伝えてくれた。<br />
<br />
ずいぶん前に、「君たちの頑張りが全然伝わらないのが悔しい」と<br />
<br />
先輩と私に向けて言ってくださっていたことがあったけど<br />
<br />
本当に本当に、ずっとそう思っていてくれたんだな、と思って<br />
<br />
感謝の気持ちでいっぱいになった。<br />
<br />
その人からの学びがあってこその今が<br />
<br />
その人にも喜んでもらえたことが、すごく嬉しかった。<br />
<br />
<br />
向かいに座っていた、いつもお世話になってる先輩も<br />
<br />
よかったな、っていう感じで静かにうなづいてくれた。<br />
<br />
何度も失敗する未熟な私に、先輩がいろんなことをやらせてくれたから<br />
<br />
頑張ることができたと思う。<br />
<br />
<br />
宴会がおひらきになると、いつもすごく助けてくれている後輩が<br />
<br />
自分のことのように嬉しいです！と言って一緒に喜んでくれた<br />
<br />
その子の方がいつも細かいことをきちんとこなして<br />
<br />
本当に頑張ってるのに、人のことをこんなに喜んでくれるなんて<br />
<br />
やっぱりこの子はすごく良い子だなと思わずにいられなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
その後も、上司や先輩に「お前に入れたよ」「金賞はお前しかないな」と言ってもらって<br />
<br />
もうなんかすいませんってかんじでした。<br />
<br />
<br />
<br />
社員旅行の金賞の副賞は、金額で比べると年末恒例の役員からの金賞の1/10くらいだったんだけど<br />
<br />
まわりの人たちに選ばれていただいた賞は<br />
<br />
すごく、すごく<br />
<br />
特別な価値があるものだった。<br />
<br />
<br />
<br />
私、ずっと自分は嫌われる人だと思っていたから<br />
<br />
こんな風に、多くの人に認めてもらえる日が来るなんて夢みたい。<br />
<br />
<br />
頑張ったねって<br />
<br />
苦しくて、もがいて、頑張ったおかげで、<br />
<br />
ここまでこれたよ<br />
<br />
私は変われたよって<br />
<br />
人の輪から取り残されて悲しんでいた、幼い自分や<br />
<br />
そこから脱したくて迷いながら走り続けていた自分に<br />
<br />
伝えたい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日、久々にブログを開いて<br />
<br />
会社に入ってから、去年の９月までの記事を読み返してた。<br />
<br />
なんだかいつもすごく焦ってて<br />
<br />
もっと、もっとできるようにならなきゃって<br />
<br />
いつも何か追いかけてた。<br />
<br />
<br />
まだまだ出来ないことは多い<br />
<br />
今も失敗のカバーをしてるし<br />
<br />
わからないことや知らないことがいっぱい<br />
<br />
もっともっと、出来ることは先に先に、あるはず<br />
<br />
<br />
でも、今までそうやって追いかけてきたものが<br />
<br />
今、多分着実に<br />
<br />
自分の身になっている<br />
<br />
<br />
これで調子に乗っちゃいけないけど<br />
<br />
自分を認めてあげたいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
賞をもらってからは、確実にまわりからの目が変わったような気がする<br />
<br />
公式に認められているような、そんな感じ<br />
<br />
それに奢ってはいけない<br />
<br />
卑屈になっても、逃げてもいけない<br />
<br />
私よりもずっと賞にふさわしい人が、選ばれていなくて<br />
<br />
その人だって毎日頑張ってることも忘れちゃいけない<br />
<br />
たいそうなものを貰ったからには<br />
<br />
それに見合う働きをしなきゃいけない<br />
<br />
わかんない、こんな風に思うことがおごりなのかもしれないけど。<br />
<br />
<br />
前よりも確実に発言権が増したと思う。<br />
<br />
でもその分もっと人の役に立てるように。できるだけ皆の益になるように。<br />
<br />
人への感謝も忘れずに。<br />
<br />
そうやって日々を過ごしたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんでこういう結果になったのかなって思うと<br />
<br />
うーん、やっぱり彼氏の存在は大きいのかなって思う。<br />
<br />
人は、大きな喧嘩をしたって、仲直りできる<br />
<br />
悲しいときに、寄りかからせてくれる先がある<br />
<br />
そういうことを教えてもらえたのは<br />
<br />
私をすごく変えたと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
きっと親だって、友達だって<br />
<br />
同じことを私に与えてくれていたはずだ<br />
<br />
でも、私はいつも疑って、怖くて、<br />
<br />
そこまで踏み込むことができなかった<br />
<br />
<br />
でも今は<br />
<br />
たとえぶつかったって大丈夫って<br />
<br />
思えるんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前のブログを読んでたら、悲しむことができない、みたいなことが書いてあった<br />
<br />
そんな時期もあったなぁと思う<br />
<br />
<br />
今は、幸いそんなに悲しいことはない<br />
<br />
でも、逆に、前みたいに悲しみを切望することもない。<br />
<br />
というより、「悲しめない」って言ってた時期は<br />
<br />
多分ずっと悲しかったんだと思う。気持ちが麻痺するほどに。<br />
<br />
<br />
今は<br />
<br />
悲しいときは、悲しいってちゃんと感じられる気がするし<br />
<br />
悲しみに襲われたとしても、自分は折れないでいられる自信がどこかにある。<br />
<br />
<br />
人は自分が思うよりずっと優しい<br />
<br />
<br />
最近は、会社でも<br />
<br />
本当の自分で居られている気がする<br />
<br />
前の自分とは、違う自分かもしれないけど<br />
<br />
少なくとも、気張って作り込んだ自分ではない。<br />
<br />
<br />
１年目に、「来年の計画」を上司と話して、嬉しかったって書いてた<br />
<br />
それから、もう３年も経ったんだ<br />
<br />
何年もの未来を、共に過ごすことができて<br />
<br />
私はすごく嬉しい<br />
<br />
<br />
<br />
今、すごく幸せ。<br />
<br />
<br />
<br />
これが大きな不幸フラグでないことを祈るばかりだけど。笑<br />
<br />
人生山あり谷あり。<br />
<br />
そして次の目的地に向かって<br />
<br />
また日々歩いていかなきゃ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20160415</link>
    <pubDate>Thu, 14 Apr 2016 15:13:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[今週末から出張で韓国へ行きます。<br />
<br />
その準備の他にもたくさん業務が重なって、非常に辛い日々。。<br />
<br />
やりがいはある気がするけど<br />
<br />
追いかけられて追いかけて、走って走って<br />
<br />
終わったらへろへろになって倒れそう。。。<br />
<br />
<br />
こんなにキリキリ働いて、一体何になるんだろうと思ったりする<br />
<br />
仕事仲間は好き<br />
<br />
海外出張は、これからもこの仕事を続けていくのなら、<br />
<br />
自分のキャリアとしてはとてもプラスになると思う<br />
<br />
<br />
でもなぁ<br />
<br />
この仕事をずっと続けてたら<br />
<br />
ずっと忙しいままな気がして<br />
<br />
それはちょっとなって思う<br />
<br />
気軽に休みの予定を立てたいし<br />
<br />
旅行にも行きたい。<br />
<br />
そういうのが出来ない日々は<br />
<br />
しばらくはいいけど、ずっとは嫌だなって思う。<br />
<br />
疲れちゃったな。<br />
<br />
<br />
<br />
最近は日本の政治や世界情勢も不安定だし<br />
<br />
このすくないお給料で、私この先生きていけるのかなって<br />
<br />
心配になる<br />
<br />
<br />
どう生きていくのが正しいの？<br />
<br />
どうすれば心安らかに生きられるの？<br />
<br />
<br />
お金があれば、不自由なく暮らせるだろうけど<br />
<br />
それは幸せ？<br />
<br />
<br />
はぁ。わからない<br />
<br />
<br />
<br />
とにかくイライラする<br />
<br />
一人でいると特に。<br />
<br />
これからどうすればいいの<br />
<br />
どこに行けば、身も心も豊かに生きられるの<br />
<br />
今がすごく不満なわけじゃないけど<br />
<br />
いろいろ不安だ。<br />
<br />
<br />
会社に仲の良い人が何人かできて<br />
<br />
注意したり迷惑かけたりする人にもご飯に誘ってもらえたりして<br />
<br />
私は私のままでも認めてもらえるんだと<br />
<br />
思えて今はすごく幸せ<br />
<br />
<br />
そうだなぁ、やっぱりちょっと後ろ向きだったのかもしれない<br />
<br />
<br />
新しい日々に<br />
<br />
もっと目を向けて<br />
<br />
前を向いて生きていこう<br />
<br />
まだ先は開けてる<br />
<br />
まだ何も終わってない<br />
<br />
<br />
過去にこだわらない新しい選択で<br />
<br />
今は見えない良い解決策が見つけられるかもしれない<br />
<br />
<br />
私はたぶん自分を変えられたと思うんだ<br />
<br />
嫌いだった自分はもういない<br />
<br />
前を向くんだ<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20150930</link>
    <pubDate>Wed, 30 Sep 2015 03:33:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">endediscordance.blog.shinobi.jp://entry/530</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[最近とみに無気力である。<br />
<br />
料理をしようという気も<br />
<br />
部屋を綺麗にしようという気も<br />
<br />
何か自分をもっと磨こうという気もしない<br />
<br />
休日はひたすらアニメをみて過ごすか<br />
<br />
彼氏に会うか<br />
<br />
幸せなんだけど<br />
<br />
これじゃダメだなと思う。<br />
<br />
色々勉強したり<br />
<br />
つくったり<br />
<br />
するべきなんじゃないか。<br />
<br />
<br />
彼氏が就職したのが嬉しくて<br />
<br />
またいっそう安心して毎日過ごしてる<br />
<br />
喧嘩をする頻度も減った気がする<br />
<br />
しょうもないことで言い合うのも<br />
<br />
なんかいいなと思ったりする<br />
<br />
<br />
そうやってあと一生が半分<br />
<br />
終わっていけばいいなと思ってる<br />
<br />
<br />
自分の意思のまま発言したり<br />
<br />
誰かに蔑まれることなく日々を過ごしたり<br />
<br />
自分の意思に従って物を選んで、買ったりできてる<br />
<br />
そんな当たり前の日々が嬉しくて、幸せで<br />
<br />
今、何かを切望したりしない<br />
<br />
<br />
悲しいことから目をそらしているような気もするけど<br />
<br />
現状に満足してる<br />
<br />
<br />
でもこのままではいられないのだ<br />
<br />
いつか区切りをつけなきゃいけない。<br />
<br />
その時、どうすればいいんだろう<br />
<br />
<br />
そして、私はこれからどうしたいんだろう<br />
<br />
どこで生きていきたいんだろう<br />
<br />
京都には友達が全然いない<br />
<br />
例えばここに生活のベースを置くことになったとしたら<br />
<br />
とても寂しいと思う<br />
<br />
<br />
これから先、どうしよう。<br />
<br />
<br />
最近無気力なのは<br />
<br />
「本当にやりたいことをやろう」って腹をくくったはずなのに<br />
<br />
全然できてないから。<br />
<br />
やればいいのに。<br />
<br />
<br />
なんでできないの。<br />
<br />
<br />
いや。マンガ読みまくったりとかしてるし<br />
<br />
やってないわけじゃない。<br />
<br />
ちょっとずつ進んでるはず。<br />
<br />
だから自分にがっかりしちゃだめだ。<br />
<br />
これからだ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20150614</link>
    <pubDate>Sun, 14 Jun 2015 13:05:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">endediscordance.blog.shinobi.jp://entry/528</guid>
  </item>
    <item>
    <title>源泉</title>
    <description>
    <![CDATA[久々の更新です。ちぐです。<br />
<br />
気がつけば社会人になってもうすぐ４年目を迎える。<br />
<br />
ということは、京都も４年目。<br />
<br />
京都には私のことを「ちぐ」と呼ぶ人が少ないのがちょっと寂しいです。<br />
<br />
<br />
１年目２年目とがむしゃらにやってきて、<br />
<br />
３年目になってやっと落ち着いてきた気がする。<br />
<br />
仕事も思うように回せるようになってきて<br />
<br />
やっと自分を省みる余裕もできてきた。<br />
<br />
自分の時間を持てるようになってきた。<br />
<br />
<br />
今日は、３年前の引越し以来手をつけていなかった本の段ボールを整理しました。笑<br />
<br />
新しい棚を買って、あと２つの段ボールを整理して、キッチンラックも買うつもり。<br />
<br />
自分でお金を稼いで、自分の好きな部屋に住む。<br />
<br />
それが私の目標、理想<br />
<br />
だったけど、最近まではもはやそれどころではなかった&hellip;笑<br />
<br />
やっと落ち着いて考えられるかな、と思うけど<br />
<br />
この部屋にはあんまり長く居ないかもだし<br />
<br />
まぁ理想は高くしすぎず、不便なく、不満なく過ごせる部屋にできたらなと思ってます。<br />
<br />
<br />
最近自炊をする余裕もできてきたから<br />
<br />
キッチン周りが快適になるのはとっても楽しみ＾＾<br />
<br />
<br />
まぁそんな感じで過ごしているのですが<br />
<br />
２６歳にして、これからどうしようかなぁと考えています。<br />
<br />
このまま、この仕事を続ける？極める？<br />
<br />
夢の漫画家や小説家になるために頑張る？<br />
<br />
<br />
今の仕事はなんだかんだで楽しくて<br />
<br />
このまま極めることができたら、それも素敵だなと思える仕事です。<br />
<br />
漫画や小説については、どうなんだろう<br />
<br />
正直、以前みたいな情熱がない。<br />
<br />
伝えたいものがあるわけじゃないんだよね。<br />
<br />
そして、一人でもくもくと創作するのが<br />
<br />
なんだかつまらなそうだなぁと感じてしまうのです<br />
<br />
前は一人でやる方が絶対に好きだったのに、不思議だけどw<br />
<br />
別に大勢じゃなくていいけど<br />
<br />
何人かの仲間と意見を交わしながら<br />
<br />
ものを作っていくのってとても楽しいと思うんだよね。<br />
<br />
漫画とか小説も、編集さんやその他いろんな方との共同作業にはなるんだろうけど<br />
<br />
孤独に思いつめてしまうのが怖いな、と思ってしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
なにより<br />
<br />
私、今の状況にかなり満足しているんだと思う。<br />
<br />
休みが少なくて友達に会えないし、京都は新しいもの少ないし、<br />
<br />
給料ももうちょっとなーって感じだし<br />
<br />
まぁいろいろあるけど<br />
<br />
会社の人たちには暖かく、今では当たり前のように仲間として受け入れてもらえて<br />
<br />
自分の席があって、毎日私に任せてもらえることがあって<br />
<br />
気がつけば３年も過ごしてきた。<br />
<br />
今まで、こんな風に毎日顔を合わせて、同じ目標に向かって<br />
<br />
３年間ずっとやってこれたことってあっただろうか。<br />
<br />
中学の部活以来だと思う。<br />
<br />
そして部活は人間関係も技術も上手くいかなかった。<br />
<br />
あの頃の自分を思うと<br />
<br />
今の私はすごく幸せだと思う。<br />
<br />
この幸せを手にいれた自分を、すごく褒めてあげたいと思う。<br />
<br />
夢を叶えて立派に活躍しているわけでもないし、<br />
<br />
有名になったわけでもないし、<br />
<br />
いっぱい稼いで親孝行できてるわけでもない。<br />
<br />
でも、私やっと人に認められて<br />
<br />
自分にも認められて<br />
<br />
今、十分な毎日を過ごしてる。<br />
<br />
何て幸せなんだろうと思う。<br />
<br />
<br />
これから先を思うと<br />
<br />
不安もあるし、もっといろいろと勉強したり行動したりしなきゃと思うけど<br />
<br />
でもとにかく、ずっと持っていた劣等感や、孤独感を<br />
<br />
自分で選んだ場所で、自分の力で<br />
<br />
越えられたことがとても嬉しいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
今日、テレビで眼病の特集をしていて、<br />
<br />
久々に遠視について調べた。<br />
<br />
何か画期的な技術進歩で治るようになったり、<br />
<br />
眼鏡をかけずに済むようになってないかなと思ったけど<br />
<br />
症例がすくないからか、やっぱり難しいみたいで<br />
<br />
なんだか久しぶりに、自分の身のどうしようもなさに打ちひしがれた気分になった。<br />
<br />
でも、逆に<br />
<br />
ここ数年の自分は、目のコンプレックスなんて全然感じずに生きてきたなと<br />
<br />
ふと気がつきました。<br />
<br />
メガネのことを何かという人なんて、大人には全くいないし<br />
<br />
これが原因で恋人ができないということもなかったし<br />
<br />
逆に、よく人に覚えてもらえそうだし<br />
<br />
目は大きくなるし<br />
<br />
悪いこと何もないなって感じでした。<br />
<br />
髪のくせ毛も気にしてたけど、<br />
<br />
最近はそんなにひどくないし<br />
<br />
私、すっかり「普通の人」になれたって<br />
<br />
今思います。<br />
<br />
でも、昔は違ったな。<br />
<br />
メガネのことも、髪のことも<br />
<br />
とても劣等感に感じてた<br />
<br />
どうすることもできない障害に<br />
<br />
とても辛い思いをしてたと思う。<br />
<br />
見る力が弱かったからか<br />
<br />
いろんなことが上手くいかなくて<br />
<br />
でも、どうして上手くいかないのかわからなくて<br />
<br />
いつも悲しかった。<br />
<br />
私はできない子なんだな、と思ってた。<br />
<br />
<br />
だから、できない人に優しくなろうと思った。<br />
<br />
できるように伝えようと思った。<br />
<br />
好きでできないわけじゃないんだから。<br />
<br />
<br />
でも、今はあまりに不自由がなくて<br />
<br />
満たされていて<br />
<br />
そんな気持ちすら、すっかり忘れてた<br />
<br />
<br />
私が物語で表現したいと思ったのは<br />
<br />
言葉にできないもどかしさを<br />
<br />
なんとかしたかったからなのかもしれないな<br />
<br />
やり場のない気持ち、どうしようもなさ<br />
<br />
それをどこかへぶつけたくて<br />
<br />
物語に込めたかったんだ<br />
<br />
<br />
<br />
そうだな、昔の私みたいな人の力になれるなら<br />
<br />
形にしていくのはやっぱり良いのかもしれない。<br />
<br />
<br />
私の創作意欲の源泉はそこにあったんだ<br />
<br />
なんだか一つ気がつけた気がする]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sun, 22 Feb 2015 14:02:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">endediscordance.blog.shinobi.jp://entry/525</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京</title>
    <description>
    <![CDATA[久々に東京へ。<br /><br />友達と会うと、いつも通りで<br /><br />何も変わらず楽しく過ごす<br /><br />京都で途切れてしまった時間、<br /><br />遠くへいってしまった自分が<br /><br />また戻ってきたような気がする。<br /><br />私とはどんな人だったのか<br /><br />少し思い出す。<br /><br />私は友達みんなに憧れて<br /><br />みんなのいいところ見て、いいな、いいなって<br /><br />羨ましがってばかりいて<br /><br />自分がその人になれるように、真似しよう真似しようって<br /><br />なんだかいつも焦ってた。<br /><br />でも、何をどうがんばっても、私は他の人にはなれなくて<br /><br />私は私で<br /><br />友達は、私よりずっと、「私」ってどんな人なのか見てくれてたのかもなと<br /><br />今日は思いました。<br /><br /><br />私が一番<br /><br />私を見てなくて、<br /><br />私でなくなろうとする私が<br /><br />一番不自然だったのかもしれないと<br /><br />なんだか今なら思える。<br /><br /><br />私はどんな人？<br /><br />私は何が好き？<br /><br />もっと自分を好きになって、自分のことを大事にしてあげたい<br /><br />自分で自分を否定して、振り回すばかりの日々はもう終わるのだ。<br /><br />人に理解されなくたって、私は私。<br /><br />私は、私のしたいことをするのが一番いい<br /><br />楽しいことを見つけよう。<br /><br />何が楽しいのかは<br /><br />私が一番知ってるはずだ。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC_522</link>
    <pubDate>Mon, 03 Nov 2014 10:14:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">endediscordance.blog.shinobi.jp://entry/522</guid>
  </item>
    <item>
    <title>描くこと、つくること</title>
    <description>
    <![CDATA[今の職種に変わってから、芸術家の方とお話する機会に恵まれています。<br />
<br />
一流の作家を間近見て、関わること。<br />
<br />
今の仕事のなかでやりたかったことのひとつが、<br />
<br />
少しずつ、達成できていると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
昨日も、ある作家さんとお話しさせていただいて、<br />
<br />
自分の作った物をほめていただきました。<br />
<br />
実際は、色ーんな人の意見を総合して、<br />
<br />
細かいとことは完全に印刷会社に作ってもらったから<br />
<br />
あんま作ってないけど（笑）<br />
<br />
そういうことも、「ものを作る」ということだと認めてもらえるのなら<br />
<br />
自分の仕事をほめてもいいのかな。<br />
<br />
デザイン系の学校に通ってたの？<br />
<br />
といわれたりして<br />
<br />
とっても嬉しかった。<br />
<br />
<br />
大学の時、デザインサークルにいたけど<br />
<br />
当時は全然できなくって<br />
<br />
デザインとアートの違いもわからなくて。<br />
<br />
友達はデザイン系の会社でバイトして、デザイン職で就職したりしたけど<br />
<br />
機会を逃して、実力もなくて、努力をしなかった私は<br />
<br />
そこまでいけなかったから<br />
<br />
残念だったなぁとずっと思ってた。<br />
<br />
<br />
「デザイン」になんて全然興味がなかったのに<br />
<br />
大学でデザインを選んだのは、<br />
<br />
ひとつ、できるようになりたいと思ってたからだと思う<br />
<br />
習い事、部活、色々やったけどなんにも身に付いてなかったから<br />
<br />
「私、これができます」<br />
<br />
っていうことが欲しかった。<br />
<br />
<br />
自分の好きなものだけじゃなくて<br />
<br />
それ以外の美しさも知りたかったし、<br />
<br />
アウトプットとして身につけたかった。<br />
<br />
<br />
できたかな<br />
<br />
自分のやってきたこと、認めていいかな<br />
<br />
<br />
<br />
昨日の作家さんがおっしゃっていたことで<br />
<br />
とても印象的だったのは<br />
<br />
「自分の描いた絵で、子どもの頃、<br />
<br />
絵を描いたときのことを思い出してほしい。<br />
<br />
だって、みんな小さいときは描いてたんだから」<br />
<br />
という言葉。<br />
<br />
なるほどなぁと。<br />
<br />
そういえば<br />
<br />
小さい時、絵を描くのが好きだったなぁ<br />
<br />
最近は、「（目標より、人より）上手く描けないなぁ」<br />
<br />
と思って<br />
<br />
どうしても描くことを躊躇してしまっていたけど<br />
<br />
あぁ、そうだ昔は<br />
<br />
ただ、ただ好きだったな、と。<br />
<br />
自分の頭で思い描いて<br />
<br />
自分の思う形を描くことが<br />
<br />
とても楽しかった。<br />
<br />
<br />
ものの形がきちんと写し取れないのが悔しくて<br />
<br />
デッサンを学んだらできるようになって、<br />
<br />
すごく嬉しかった。<br />
<br />
デッサンも、それはそれで好きで<br />
<br />
じっと目の前にあるものを見つめて<br />
<br />
ひたすら何時間も描き続けるのがとても楽しかった。<br />
<br />
でも、ものの形が写し取れるようになって、<br />
<br />
さて、絵の集まったサイトなんかをみてみると<br />
<br />
皆が同じような絵を描いていて<br />
<br />
それを写し取ることっていうのは、きっと多くの人ができることで<br />
<br />
人の絵を見たら、自分もその人の絵になってしまいそうで<br />
<br />
なんだか、絵を見て学ぶ気になれなかった。<br />
<br />
あ<br />
<br />
「絵より先にものがある」<br />
<br />
そんなことも、その作家さんはおっしゃってたな。<br />
<br />
そう、そうなんだよなぁ。<br />
<br />
ものの形を<br />
<br />
自分で作る<br />
<br />
そういうのが、絵を描くってことなんだ<br />
<br />
<br />
<br />
東京だいすきだけど<br />
<br />
東京に行って混乱したのは<br />
<br />
「ものより先に、『作られたもの』がある（溢れている）」<br />
<br />
ことだったのかもしれない<br />
<br />
そこで揺れて、ものを作ることってどんなことなのか<br />
<br />
分からなくなってたし<br />
<br />
作られたものばかりをおなかいっぱい見て、<br />
<br />
でも、自分の目で見たものや感覚じゃなくて<br />
<br />
吐き出せずに息がつまってた気もする<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jul 2014 03:45:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">endediscordance.blog.shinobi.jp://entry/521</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[アナと雪の女王を見てきましたー。<br />
<br />
字幕と吹き替え、１回ずつ。<br />
<br />
吹き替えがちゃんと日本人好みの表現をしていて、この吹き替え書いた人、すごいw<br />
<br />
日本と欧米圏での「繊細で親の言うことを良く聞く娘」感の違いがちょっと見えた気がするw<br />
<br />
松たか子と神田さやかの声もとってもよくて、<br />
<br />
吹き替えの方が好きでした。<br />
<br />
英語は英語でいいんだけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
字幕と吹き替え版でニュアンスが違ったのは、<br />
<br />
親のことばと、エルサの自己抑圧の仕方かなと思う。<br />
<br />
字幕版だと、エルサが自分にいい聞かせる言葉に<br />
<br />
「誰も入れてはいけない、人に見られないように。<br />
<br />
いつもいい子でいなさい、隠して、感情を殺すんだ」<br />
<br />
というのがある一方で、吹き替え版では<br />
<br />
「一人でいたいのに。誰にも会いたくない。」となっている。<br />
<br />
<br />
実は、字幕では両親に「don't feel」って何度も言われてるんだよね。<br />
<br />
それ以外にも、字幕の方で、両親がエルサの魔法を「もう私たちの手には負えない」と言う所も。<br />
<br />
エルサ両親は、エルサの力を持て余していて、<br />
<br />
エルサのために力を抑える訓練をさせたわけではなく、<br />
<br />
きっと自分たちの体裁のために城を封じ込めた。<br />
<br />
結局は、彼女の力の大きさを「異質で恐ろしいもの」としか思えず、<br />
<br />
彼女の才能として認めてあげることができなかった。<br />
<br />
力を彼女が一人で背負い封じ込めることなんで出来るはずもなく。<br />
<br />
でも、そんな不完全な親でも、大事な人だと思うから、<br />
<br />
親が死んでもなお、言われたことを自分でリフレインして、<br />
<br />
大事な人からもらった正しさを貫こうとした。<br />
<br />
<br />
一方で、日本語版の親にはそういう「エルサ持て余してる〜」「力を隠しなさい」<br />
<br />
「感情的になってはいけない」的な台詞がないんだよね。<br />
<br />
その代わりに、「大丈夫だよ」みたいな言葉になってる。<br />
<br />
彼女を受け入れているいい親に見えるんだよね。<br />
<br />
やっぱり城を閉じる決断をするんだけど、それも「エルサのため」っぽく見える。<br />
<br />
エルサが人を傷つけて、自分がさらに傷つく前に、力をコントロールさせよう、と。<br />
<br />
両親の思いやりに応えるために、自分と戦うために、自分の意志で引きこもろうとする。<br />
<br />
日本人の感覚としては、確かにこっちの方が共感できる。<br />
<br />
でもやっぱり、ここでも親の罪として<br />
<br />
エルサが何年経っても力を抑えられないなら違う方法を試すべきだった。<br />
<br />
子ども自身の意志を尊重したって、その子が自分にベストな方法を知っているとはかぎらないのだ。<br />
<br />
「エルサのため」が重くて、エルサはつぶれそうになってしまった。<br />
<br />
結局は親の独りよがりだったんだ。<br />
<br />
まぁ、トロールの「力をおさえるのだ！」が効いたんだろうけど&hellip;<br />
<br />
他人に言われたことではなく、娘をちゃんとみて判断せよということだな。<br />
<br />
<br />
<br />
「Let it go」が、カタルシス感があるということで人気になってるけど<br />
<br />
私は、あんまりそうは思わないんだよね。<br />
<br />
むしろ、ちょっと悲痛というか。<br />
<br />
「扉を閉じて、自分を信じて」<br />
<br />
そんなフレーズを繰り返す自分は、何も頼るもののない彼女が<br />
<br />
徹底的に独りよがりになるしかなく<br />
<br />
周りの人と断絶することを選ぶ歌だ。<br />
<br />
<br />
だから、let it goへの共感が集まるのって、どうかなーと思う。<br />
<br />
個人的には、wickedのdefying gravityの方が爽快でよい。<br />
<br />
「嫌われても構わない、お互いの幸せを祈って、さようなら」って曲。<br />
<br />
<br />
<br />
二つの歌の何がちがうのかなーと考えると<br />
<br />
人を傷つけることを受け入れているかどうかかな、と思った。<br />
<br />
結局、力って言うのは、それを持つ代償に<br />
<br />
何かを傷つけるんだ。<br />
<br />
<br />
エルサは、人を傷つけるたびにへこんで、人を避けて、さらに人を傷つけていく。<br />
<br />
開放の歌は爽快なようでとても危うくて、彼女が得たと思い込んでいた自由は<br />
<br />
実際、すぐに崩壊してしまう。<br />
<br />
ひきこもりの人が「自分が一人で部屋にこもってる分には人に迷惑かけない」<br />
<br />
と勘違いしてたら、引きこもってることが家族や周りの人を傷つけてた、ってやつですね。<br />
<br />
それが徹底的な所までいって、一番大事な人を殺しかけてしまう。<br />
<br />
そんな彼女を最後に救ったのは、死んでも彼女を守る「大事な人」の存在。<br />
<br />
彼女のつけた傷を受てなお、彼女の力の「良さ」を信じて、生かそうとする人だ。<br />
<br />
<br />
この映画のテーマは、「真実の愛と自己の開放」だというけど、<br />
<br />
この開放はやっぱり、let it goのところではなくて、最後の所なんだろうなと思う。<br />
<br />
そして、「愛とはなんぞや」のメッセージはトロールの「愛さえあれば」の歌に込められている。<br />
<br />
「怯えていると道を見失う、でも愛があれば最高の道を選べる。<br />
<br />
誰も完璧じゃない、それでいいのさ。家族お互いに支えあえばいい。<br />
<br />
完璧じゃないのを補うのに必要なのは愛」<br />
<br />
人を受け入れて、人に受け入れてもらってやっと、<br />
<br />
自分は自分を受け入れて、ついに開放されるのだ。<br />
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自分の力を開放したい、本当の自分でいたいと<br />
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願う人は多いんだろうなぁ。<br />
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それは、自分の力が押さえつけられているように感じるから。<br />
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認めてもらえないなら、いっそ一人で。<br />
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でも、やっぱり一人じゃなんにもできないのだ。<br />
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うーん<br />
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自己開放の物語としては、自分の手を汚す覚悟をしているウィキッドの方が、<br />
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やっぱり私は好きだなw]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20140420</link>
    <pubDate>Sat, 19 Apr 2014 15:26:51 GMT</pubDate>
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    <title>無題</title>
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    <![CDATA[実家でゆっくりして、色々考えられたと思う。<br />
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紅白を見ていて、いくらやっても、遂行できなければがんばったとは言えない<br />
<br />
って思った。<br />
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ただやるだけじゃだめなんだ。何が求められているかを知って、<br />
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自分が何を提供したいのか、信念をしっかり持って<br />
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ひとつひとつ進めて行かなきゃ<br />
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やんないほうがましだ。<br />
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]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://endediscordance.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20140101</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 17:58:23 GMT</pubDate>
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