大学生のブログ。
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読まなきゃならない本がいっぱい!
でもまだ買おうと思ってる! 今日も買ってきちゃった! 何やってんの!?ちぐです。 とにかく、今日は1Q84の3巻を読んでる!! いやはや あの本は うちの学部の授業内容がそのまま書かれていると言っても言いすぎじゃないね。 うわーあれもやったこれもやった って思うw 1980年代の話だから、若干時代遅れ感はあるけれど オースチンとか引用で出てくるあたり あー!!って。 他の小説全然読んでないからわかんないけど うちの学校に限らず、 日本人が思想系のこと考えると、ああいう内容になるんでしょうかねぇ。 どうなんでしょう。 東浩紀の小説も読みたい。 1Q84が終わったら読もう。 普通のも読みたいんだけどなー あの本屋大賞取ったやつとか読みたい! そういえば西尾維新もひとつ家に眠っている。 だーーーー読書スピードが5倍になればいいのに!! んで! 今日は 東京都現代美術館へ、フセイン・チャラヤンって人の展覧会を見に行ってきました。 以下はめちゃくちゃ勝手な感想です。 説明とかも間違ってるかも。 メモ的な感じでかいてるので、あんま読まないでw ということで ファッションデザイナーさんの展覧会=服の展示でした。 私、ファッションとか全然よくわかんないけど 普通に素敵な服ばかりでした。彼の作った服なら着たい。欲しい。 彼はファッションデザイナーであり、アーティストでもあります。 ということで、ただ見た目の良い服を作ってるだけじゃなくて、 彼の持つ深い思想が作品に反映されています。 彼はキプロス出身で、今はロンドンに住んでいらっしゃいます。 キプロスには、重大な移民問題があるそうで (↑「あるそうで」とか言ってしまうあたり、国際問題への関心度が薄くてまずいんじゃないかと思う) 彼の作品には、その上での悲しい経験や、 キプロス出身/ロンドン在住の身だからこそ感じる、文化的なジレンマ そういうものが反映されています。 キプロス文化がどんなものなのかっていうイメージが出来てないからかもしれないけど (キプロスはギリシャ系/トルコ系の勢力が拮抗しているようで、彼はトルコ系のようですが) 民族意識を抱えてる人なら、もっとこう、プリミティブでぶっとんだ感じのデザインになるのかなーと思ったら かなり洗練されていると言うか モダンで都会的で 普通に着れるじゃん!(いや普通には着れないか)と思ってしまうようなデザインが多くて なんだか「?」でした。 まぁ、デザイナーだからね。 お店持ってるし そりゃ、着れる服作るのは当たり前といえば当たり前。 ただ すごーく可愛かったし良かったんだけど うーん? 彼がどのくらい思想的に凄いのか、あの展覧会だけではよくわからなかったです。。 テクノロジー的にはものすごいと思うのですが… 思想と服飾を繋げたというところが凄くクリエイティブなのかな?? 思想の芸術も服飾も よくわからないから、まだまだ上手に評価できないなぁ。。 むむ。。 PR ![]() ![]() |
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アメリカ長期留学から帰ってきた文系大学生です。
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